ヤナセ泉支店に、手づくりマスクを着けて行ってきました。
アイスコーヒーは無料です。

さて、Mercedes-Benzには、新車購入から3年間の走行距離無制限のメルセデス・ケアという無料保証プログラムがあります。
その中のメンテナンス保障は、法定点検+メーカー指定点検、定期交換部品の交換・補充、消耗部品の交換・補充という内容になっています。

今回、新車12か月点検を受けて来たという訳です。
その作業と交換部品料金の内訳は次のとおり。
 ・ショートテストの実施:2,420円
 ・MB1年点検:24,200円
 ・MBオイル5W-40/5.6L:11,704円
 ・TSオイルフィルターELEMENT:1,617円
 ・TSワイパーブレード:7,150円
合計金額47,091円。
「へ~、そんなにするんだぁ~。」と思ったものの、無料なのでドンマイです。

ちなみに、メルセデス・ベンツのオイル交換は、走行距離15,000km(車種によっては10,000km)又は1年のどちらか早い方の時期に行います。
KenUのGLA220は、走行距離がまだ8,702kmだったので、今回初めてのオイル交換になりました。

また、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換もしてもらいました。
タイヤを外して行う点検のついでにするだけなので、タイヤ交換料金は無料です。

ということで、3年間はガソリン代以外の維持費が発生しません!!(※KenUの場合、タイミング的に夏→冬タイヤ交換は有料。)

問題はその後です。
3年目の車検のときに、再度記事にしたいと思います。

以前乗っていたトヨタ車マークX Zioに比べれば、そりゃぁなんたってメルセデスですから、費用は高くつくでしょうね。
1.5~2.5倍?
まあ、KenUは、はなからそんなことは承知の上で、直腸がんになるまで使ってこなかった分を消費して人生を終わりにする決心をしているので、ノープロブレムです。


それにしてもメルセデスさん、やっぱり上級です。
トヨタではなかった気配りをメルセデスさんはきっちりとやってきます。
例えば、

車外清掃だけでなく、車内もきちんと清掃してくれている。
 フロアマットを取り外して戻し忘れたんじゃないの?と思うくらい、フロアマットが綺麗になっているんです。

交換したタイヤ・ホイールも綺麗に洗浄してくれている
 交換してラゲッジスペースに積み込まれたタイヤ・ホイールは、ブレーキダストでたくさん汚れていたのに、綺麗にされてポリ袋に入れられているんです。

悪口になっちゃいますけど、トヨタさんは、室内清掃はしないし、取り外したタイヤは汚れたまま、取付けたタイヤも汚れたままです。

これを読んで、「え?そんなこと?」って思っている人もいるかも知れません。
でも、車内清掃、タイヤ清掃、自分でやったら1時間くらいかかりますよね?
とすると、「暇な人には無関係ですが、時給1万円の価値がある忙しい人ならば、1時間節約できれば1万円のお得ということになります。」とビジネス書には書いてあります。
なので、そうした見方をすれば、得をした気分になれます。


点検作業の間は、店舗でずっと待っていました。
ヤナセ泉支店では、SoftbankのWiFiが接続できるんですよ。
それで、アマゾンプライムビデオの『エクス・マキナ』という映画をiPhoneで観ていたら、あっという間に時間が過ぎました。
第88回アカデミー賞視覚効果賞受賞作品とのことで興味が沸いて初めて観たのですが、AIの完成度を検証(チューリングテスト)するストーリーで、何が嘘で何が本当なのかが最後まで分からないところが、飽きさせない映画で良かったです。

GLA点検のピットクルーの方々には、予定時間よりも早めに作業を完了していただき、有難う御座いました。

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