今回は、Mercedes-Benz GLA220 4MATICの購入前には全く知らず、購入してみて気がついた2つのことについて記事にしたいと思います。

妻はいったい何を思ったのか?
KenUが出かけて行くところの動画を、二階の窓からiPhoneで撮影していたんです。
こちら↓

Mercedes-Benz GLA220 4MATIC Iridium Silver Metallic

で、気がつきました?
屋根後部の形状。

かっこいいでしょ?
いやいや、そういうことではなくて・・・
何か意味ありげなルーフです。
ただのデザイン?
カタログにこの角度の写真はないし、ルーフ形状など気にしていなかったし、こんな形になっているなんて全然気がつきませんでした。

で、しばらくして、ふと閃いたんですよ。
もしかしてボルテックスジェネレーター?
うん、きっとそうに違いない!!
だとすれば、ルーフ上面の空気の流れに意図的な乱流を生じさせ、” 境界層剥離 ” を抑えることで、走行中の空気抵抗を減らして、燃費を向上させる効果があります。

境界層剥離の説明については、割愛します。
Wikipediaの境界層(きょうかいそう、英: boundary layer、バウンダリーレイヤー)を見てみてください。→Wikipediaへのリンク

YouTubeで境界層剥離と失速の動画を見つけました。

KenUが ” 境界層剥離 ” とか ” ボルテックスジェネレータ ”という言葉を知ったきっかけは、グライダーパイロットのkazuさんとの出会いのおかげなんです。
その他に翼端渦流とか色々な事を勉強させてもらっています。
kazuさんはグライダー(滑空機)の世界を教えてくれる楽しいブログを書かれているので、リンクを貼っておきますね。こちら→ ” 青空と雲のゆくえ

今日、雨が降りました。GLA220のワイパーを間欠で動かしてみたところ・・・あれ?
拭き取る間隔が一定でないんです。
雨が弱く水滴がそれほど付かないときは拭き取る間隔が長くて、雨が強くなると短い間隔で拭き取ってくれるみたいです。
知らなかったぁ~。
車速にも関係しているようですが、フロントガラスへの水滴の付着量も感知しているのでしょうか? すごくいい感じです 。
KenUは、とても運転しやすいと思いました。

それにしても、いろいろと予想外の動作をしてくれるGLA220、楽しいです。
納車前のテンションの低さが嘘のように、日に日に運転にも慣れてきて、やっと新車を購入したという実感がわいてきました。

奥様、ローンの返済よろしく!!(笑

2件のコメント

  1. KenU さん、こんにちは。

    ベンツ、ばっちりお気に入りのようで良かったです。最新のドイツ車ですから、悪いはずがないです。高速安定速度の設定が高いのでスピードトラップに注意ですね。

    ワイパーは間欠ではなくて、センサーが雨粒を感知して作動するタイプが多いですね。ゆえに、感知モードで放置しておけば晴れの日も問題ないです。と言うか、結果的にそうなっちゃいます。

    ボルテックスジェネレーター効果は、確かに狙っていると思いますが、失速特性を下げるには、単純な「タービュランステープ」が有効です。クルマに応用するなら、フロントウィンド下に張り付けて、低速での雨粒の流れを乱してみると面白いかも、です。今度テストしてみます。

    1. kazuさん、おはようございます。
      やっぱり、雨粒感知だったんですね。今日も雨降ってるので観察。
      タービュランステープのテスト楽しみです。

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