これまで、あまり三脚を使用することがなかったので、それほど必要性を感じませんでした。

それが、最近はYouTube動画の自撮りをする機会が増えて、三脚をよく使用するようになりました。

これまではコンデジで撮影していたのでFotopro 軽量コンパクトアルミ三脚 DIGI-3400で十分だったのですが、最近は一眼レフ(Nikon d5300)に300mmズームも付けて使ったりするので、重みに耐えられるように、もう少ししっかりしていて、自由雲台の三脚があったらいいなぁと思うようになりました。

さらに、バイクに積めたら嬉しいので、なるべく短くて、それほど高価ではないものが良いかなぁと。

で、買ってみたのがFotopro 三脚 X-go Gecko のマットオレンジ色(Matt Orange)。

写真上DIGI-3400、写真下X-go Gecko
Fotopro DIGI-3400とX-go Gecko.jpg

この製品は、収納高32.5cmで、Amazonから¥ 10,898で買いました。
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これ以外の製品で、購入を迷ったのが・・・

VANGUARD VEO 2GO 235AB(収納高32.5cm)
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Manfrotto MKELES5RD-BH(収納高32cm)
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Beschoi M225(収納高33cm)
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Amazonベーシックカーボン三脚(収納高31cm)
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といったところ。

でも、聞いたことがない中国製メーカーは避けたいし、一脚用にする足に発泡ゴムが巻き付けてあるものは劣化してボロボロになりそうだし、またFotoproでいいやってなりました。

*

Fotopro DIGI-3400とX-go Gecko立てた状態

レバーを押して、足の開脚具合を調節します。

Fotopro X-go Gecko開脚レバー

Fotopro DIGI-3400とX-go Gecko開脚

先日DIGI-3400を使って鳴瀬川河川公園で強風の中、屋外ロケをしたときは不安定で倒れそうで心配だったのですが、今度の三脚は強風下でも大丈夫そうです。

でも、本体重量1.2kgは、ちょっと重たいかも。
DIGI3400は、570gだから。

*

Fotopro X-go Gecko自由雲台

クイックシューの外し方は、レバーを回して爪を広げます。

Fotopro X-go Geckoクイックシュー取付ねじ

Fotopro X-go Geckoクイックシュー取付ネジゆるめ.jpg

Fotopro X-go Geckoクイックシュー外し.jpg

一脚にするときは、脚を回して外します。

Fotopro X-go Gecko一脚外しねじ

Fotopro X-go Gecko一脚にする

Fotopro X-go Gecko QUICK T-LOCK

長沼ボート場でのロケのときに使ったのですが、うん、やっぱり自由雲台は使いやすいです。
でも、脚のロックはナット式よりレバー式のほうが個人的には使いやすいかも。

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